大阪・日本橋でビリヤード&ダーツが思う存分楽しめる「J-BRIDGE」(ジェイブリッジ)
ビリヤードのススメ
ビリヤードは運試しゲームではありません(笑)立派なスポーツです。
その魅力に一度ハマれば、奥深さが貴方を放しません。
分からないことは気軽にJ-BRIGEスタッフに聞いてください!
狙い方
手球を撞くとき、どこ狙うかを意識できているでしょうか?どこを狙うかというのは、手球を的球どこに、どう当てるといいかということです。
イメージボール
手球で狙う的球(先球という)とポケットを直線で結んだ線上(右図:青の点線)に、的球と接して並ぶように球を置いた(右図:赤丸)位置をイメージボールといいます。
このイメージボールの位置に手球が当たると、先球はポケットに向かって転がります。
最初はイメージしにくいので、イメージボールの位置に実際に球を置いてみて、手球側やポケット側などから見て、目で確かめることをお勧めします。
手球を撞く方向
このイメージボールの位置に手球を運べれば、先球をポケットできるということは、このイメージボールに向かって真っ直ぐ(右図:赤の直線)に手球を撞けばいいわけです。
注意:上記説明はあくまでも原則です。実際は手球の回転やコンディションによって多少の誤差があります。
基礎練習:センターショット
狙い方が分かれば、イメージボールに向かって真っ直ぐ撞くだけ。「なんだ簡単だ」と思われたかもしれませんが、キューで手球を真っ直ぐ撞くというのは意外と難しいものです。
安定したフォームを手に入れるために
真っ直ぐ撞くためには、フォームやキューの振り方(ストローク)を安定させ、ブリッジを固定したりすることが大切ですが、ここではあえて説明しません。
体格や感覚は人それぞれなので、一概には言い切れないからです。とは言え、すべて我流ではじめるわけにもいきません。基本フォームついて知りたい方は、お気軽にスタッフにお声をかけてください。
センターショット
自分にあった、安定した撞き方ができるようになるための練習方法をご説明します。
反復練習
どんなときでも同じように撞けるようになるには、シンプルですが反復練習が一番です。そのなかでも一般的な練習方法がセンターショットです。的球を入れることも大切ですが、的球に当たった手球の状態をチェックしましょう。
練習方法
1)的球を一つだけセンタースポット(中央の印)に置きます。
2)ヘッドライン上(青点線)に、コーナーポケットに向かって真っ直ぐになるように手球を置きます。
3)的球に向かって真っ直ぐ撞きます。
4)的球がコーナーポケットに入れば”だいたい”真っ直ぐに撞けています。
5)的球に当たった手球が、その場で静止していれば、正確に真っ直ぐ撞けたといえます。
※手球が右に転がったら的球の右側に、左に転がれば的球の左側に当たったということです。

はじめは10球中、1球入れるのも大変だと思いますが、ピタッと手球が止まったときは、とても気持ちがいいので、ぜひ挑戦してみてください。このように、ビリヤードでは自分の癖を知り、工夫を重ねながらフォームを安定させていくことがとても大切です。
